朗読会
幼稚園朗読会。自由参観でもあった。去年の朗読会、私は寝込んで行けなかったのではじめて。
1冊の絵本を暗記して、一人数行ずつ読んでいく。大したことはないのだけど、これがものすごく感動した。(また(=_=;))
お迎え後の遊びで多くの子どもと接しているせいか、あの子もこの子もみんな我が子のようにかわいい。
普段はやんちゃな子も、大人しい子も、私の手を掴んだら放さない子も、抱っこをせがんでいた子も、みんな立派に大きな声で朗読している。1年前はあんなに頼りなかったちっちゃな子ども達が、1年でここまでたくましく成長したのかと思うと、涙が溢れて溢れてたまらなかった。
恥ずかしがり屋なミオも立派だった!「はっぴょうかいみたいに たのしかった」とのこと。
そうしてお友達と色々学んで居るんだなぁ。。。
<出会い>
パパが立ち上げようとしている”ライブカフェ”について、色々とご指導を伺いたく、ごく近所の音楽スタジオを訪れる。ドラム・ギター・ベース等様々な音楽教室も行われている。
実はここのお宅、子どもを預ける市の事業”ファミリーサポート”のうちの提供会員さん。ミオ、カノンを何かのときに預けるとき、ここのお宅に預けることになっている。
2年前の顔合わせでお宅を訪問したとき。正座して三つ指たててご挨拶され、衝撃的だった。当時、自分のママ友達では出会ったことのない雰囲気。お子さんがミオと同い年で、話す内容も色々あったが、話し方も”丁寧語”で、出されたお菓子も緑茶に和菓子。
ご主人は昔プロギターリストとして東京で長らく活動されていた。今も作曲活動他演奏活動も幅広くされている。・・・とのこと。
いやぁ、私はなんてところに来たんだ。どうして私のような庶民がこんなお宅と出会うんだろ?
・・・それから2年。結局ファミリサポートは一度も使っていない。なのに、去年夏あたりから、図書館でちょくちょく出会うようになった。もぅぅ、私、苦手なんだってばー・・・と思いつつ、一言二言言葉を交わす。
そうしたら、今回、こんな形でお邪魔することになった。全くの2年ぶりだときっと連絡しづらかったと思うが、最近に何度か会っているのでスムーズにできた。
やっぱりねぇ、出会うべき人に出会うべき時期に出会うようになってるんだ。
ファミリサポートに登録していなければ、あそのこお宅がかの有名なIさん宅だとは知らなかったろうし。
そうして、ご主人に色々とお話しを伺ったところ・・・さらに驚いた。ここらへんで行われている音楽サークル(30団体くらい)のほとんど、Iさんならびに三味線の師匠でいらっしゃるIさんのお父様がしきっていらした。なんとも、あっぱれ!
ことごとく、私は”人に恵まれている”と、改めて感じた。自分の周りはいい人達ばかり。すごい人達ばかり。こんな私なのに、こんな縁を結んで下さるなんて、ありがたきしあわせ〜〜。
<習い事>
ミオが英単語を覚えてくる。英語を習っているお友達から教わるらしい。発音が何ともうまい。「○○ちゃんと○○ちゃんはえいごをならっているんだって」きたきた〜。”みおちゃんも”と来るかとおもったら、「みおちゃんは ならわなくていい。ぴあので たくさんだもん」と去っていった。
ほほ〜、すごいねぇ〜。
・・・と思ったら先日また。「○○ちゃんと○○ちゃんはえいごをならっているんだって」。「みおちゃんも ならおっかな〜」(=_=;)
なんだ、実はやりたかったのか。それを、きっと気を使って・・・。
ミオはほんと、色々と手のかかる子ちゃんなんだけど、しっかりした面は私を越えて、さらに引っ張ってくれている気がする。きっと魂の年齢は私より上なんだろうな。
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