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冬ですか...

寒い。現在10度。朝はもっと寒かっただろう。なんですか、この寒さ。段々、春や秋といった中間の季節がなくなるのかしら...

先週は、カノン咳がひどくて1日お休みした。まだゼーゼーという響きの咳。息は普通なのでまだ喘息の手前か。あたたかくなれ〜〜。

木曜日にミオの幼稚園、体操教室の参観。若くてかわいい新人先生(男)。声を張り上げて、おもしろおかしく頑張っていたわ。
終了後、ミオのクラスの懇親会の為の準備。うちで、お茶しつつ、制作。
今のうちだなあ、こうやってママたちと繋がっていられるのは。幼稚園の時のママ友達が今後ずっと続くらしい。子供たちが高校生になっても集っていた、という話もあったり。来年からは親の出番はほとんどなくなる。寂しいな。ともあれ、この仲間が長く続くよう、今のうちに色々盛り上げよう(^^

金曜日にはサークル友達とお茶。共に苦労(?)を分かち合っただけあって、3人とも色々しゃべったしゃべった。ボンボンとよく話がでること。

そこで思った。女には女同士通じる話がある。男にもきっと、男同士通じる話がある。「カフェ」という憩いの場を与えるとき、どちらにも通じる相手が必要だな、と。つまり、店員は男と女と両方いたほうが、より多くの人たちの憩いの場となりうるな、と感じた。 と言いつつ、幼子持ちの私はほとんど入れないのだけど(^^;

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ピアノ

ミオのピアノ、教本が3冊に。

1冊は去年からはじめた本でナンバー5。シャープやフラットがついてきて段々難しくなる。それでも、この本は楽しい曲が沢山。すんなり心にしみ入る。
2冊目は指を強くする練習。基本的に指の練習なので、譜面的にはごくかんたん。
3冊目が難儀だ。音階自体は難しくない。ただ、アメリカの教本だけあって、曲がいかにもアメリカン! ブルースなんかも出て来て、なじみのない雰囲気に苦労しそう。
音的には決して広い範囲ではないのだけれども、弾きにくいのが難しい。右利きから左利きにかえるような難しさ。できないことはないが、やりにくい、といった感じ。

ミオが練習に入る前に、私が下弾きをしておく(絵本の下読みみたいなもの)。が、だんだんと初見では弾けなくなってきた。私ですら数回の練習が必要に。嫌いにならない程度に、ボチボチ進まなきゃなあ。 

先生にしてみても、”今まではズンズン進んでいたけれど、これからはゆっくり、しっかりやっていきましょ”、と。
そうだよなあ、こんな程度でいいのか?というくらい、すんなり○をもらっていたから。それも先生の”手”だったのか。


そして、私も負けまいと毎日練習に励んでいる。やっと3楽章までの1曲が完成したので、ミオのレッスン時間を半分もらって、私もみてもらった。自分の中では完璧にやっていったのだけど...

先生が弾いたのを聴いた時はかなりのカルチャーショック。 全然違う! 同じ曲でも感情の出し方がここまで違うとは。誠に素晴らしい、ブラッボー! さすがプロだわ。

そこで教わった事。音の大きさ。右手が7で左手が3ぐらい。つまり”フォルテ”と書かれていても、左手は”ピアノ”で。それから、”フォルテ”と書かれていても、”フォルテ”に弾くのではなく、”フォルテ”の雰囲気があればオッケー。 

なふほど。どうりで音楽用語は雰囲気を表す言葉が多いわけだ。「感情的に」だの「甘い感じに」だの。同じ、”その音を突然強く”という意味でも何種類も用語がある。つまりはアクセントをつけろという意味なのに、どうして違った言い方があるのか? ようは、雰囲気の違いなのね。

それから、スケール練習をするといい、とのこと。

それらを学んで、早速はじめた、ハノンのスケール練習。曲も何もない、ただのスケールなのに、これが面白い。段々指が強くなる感じがして、今まで指がからまっていたところだって、弾けるようになる。

毎日30分から1時間のピアノの練習時間が一番楽しい、嬉しい、心が弾む。

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水イボその後

 別の皮膚科に行って来た。水イボは局部麻酔のシールを貼ってから同じくピンセットでとるとのこと。なぁんだ、結局ピンセットなのか。ようは、麻酔があるかないかの違いで、シールをはがすとあら、不思議、水イボがとれてました、というのではなかった。

 にしても、麻酔があるのはありがたい。あんなに痛い目にあったのは何だったのか>カノン
ともあれ、それよりなにより、カサカサを治さないとどんどん広がるよ、とのことで、まずは水イボは放置。

 「お母さんが花粉症なら、お母さんもアトピーね。」なんて、単刀直入に。いやいや、かかりつけの内科の先生の話では、アレルゲンマーチというのがあって、色んなアレルギー(アトピー、花粉症、喘息などなど)のうち、ひとつでもかかれば、他のアレルギーも発症する可能性大ですよ、という意味。年輩の先生は(と一括りにするのも申し訳ないが)、こういう説明をしてくれないんだよなぁ。

 水イボはいまのところ、それ以上は広がっていないみたい(と言ってもお腹は全体、背中まであるのだけど(TOT))。と、今度はミオにポツポツ。3箇所。自宅でピンセットでとってみるも、イマイチうまくいったかどうかわからない。やはり、皮膚科に行った。

 今度は局部麻酔をもらって、病院に行く2.3時間前に貼ってから来るように、と。ところが、明けて今朝になってみると、しぼんでいる。やっぱり免疫がついてきたんだろう。自然に治るかも。でてきたら麻酔を貼って皮膚科へGO!すればいいし、とりあえず、様子を見る。

 しかしカノン、皮膚科に耳鼻科に歯医者に・・・体調悪いもんな。。。早く吹奏楽も復帰したいのだけど・・・

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痛い!水いぼ治療

疲れが出ると、プツプツが体によくでるカノン。 放っておいても自然に消えているので今回も気にしていなかった。そう、大阪に行く前の4月中旬頃から。

ミオにも出始めたが、2.3個あったのが自然に消えた。やはりそういうものなんだ。
でもカノンのプツプツ、まだ治らないどころか、増えてきた。これはヒフ科受診だわ。

それで受診した皮膚科。「ありゃ〜水いぼだわ。ちょっと、お母さん協力してね。」と。裸でベットに横たわり看護士さん二人と母に押さえつけられ、ギャンギャンに大泣きするところを、ピンセットで一つずつ摘みとる。針ではないけどさぁ、皮膚を摘むんだもん、そりゃ痛い。しかも、一つや二つでない。20個30個はある。摘むと血が吹き出るし、気絶するんじゃないかと思うくらい激泣だし、こんな荒治療あり?!

「これくらいで今日はおわりにしようね」だなんて、『今日のうちに全部とってしまってください!』と訴えたが「この子にも限界があるので!鬱血してますし」。そう、目をギューーっと固くつむるので、目の周りが紫に。

こんなところ、また来れるわけないよ。。。。

水イボ治療をしたという友達に連絡。すると、シールをはって簡単に取るという病院があるそうで! 「そうそう、○○と○○の皮膚科はピンセットなんだよねー!!」と。あーーー早く知っていれば。

そして今日はさっそくその病院に行こうと思ったら・・・別の友達が「シールねー、結局とれないんだってよ。時間もかかるし、その度に受診代がかかるでしょう〜。ピンセットが確実だってよ。うちは私がやったよ。」って。

ええーーーー。色んな情報があって、どうしていいかわからない。でもプールの前に治してあげたいし・・・。

とネットで調べてみると・・・放っておいても自然治癒するものだから1年〜2年我慢するか。ただ肌が触れ合うと感染する場合もあるから、それを防ぐために治療するか。 治療にも、ピンセットでとる前に、シール(局部麻酔)をして痛みを感じなくさせてからつみ取る方法もあるとか。

今のところ、かゆみも痛みもないし、とりあえず、シールしてくれる病院へ来週いってみよう。というわけで、あのk皮膚科は二度と行かない〜〜!! 

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ようやく落ち着いて

大阪から帰り、ようやく落ち着いてきた。

畑も開始!週末には野菜の苗や花を買って、即畝作り、そく植え方。カノン0才期、畑をはじめた頃は、ミオを午前だけ保育園へ預け、カノンをおんぶしながら、一日に畝を一つ作るのがやっとだった。

それが、今では、一日にこんなに沢山の仕事ができるようになっただなんて。成長したなあぁ。。。こうして徐々に時間が持てるようになるんだ。と実感。

今日はトマト、キュウリ、ピーマンの苗植え。トウモロコシは帰った翌日に種をまいたばかりなので、まだまだ。あとはネギ、シソ、ホウレンソウ、サツマイモ、を植える予定。

花壇や庭の草引きもようやく手をつけられた。

カノンが幼稚園に行き始めて、はじめて!こうした、”ゆっくりした時間”が持てるようになった。

サークル代表を退いて、「来年はどうするの?!これらの仕事がなくなって退屈するんじゃない?!」と周りからも、自分でも思っていたが。お陰様で、仕事はまだまだありまして。

とりあえずは、ミオのクラスの懇親会、カノンのクラスの親子交流会にむけて。

暇になったらやろう、と思っている、ズボンの裾上げや他の縫い物にはまだ手をつけられそうにない。

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カノンは、いつでも”ママのおてつだいするー”とやってくる。お手伝い出来ないときは、仕事ぶりをじっとみている。退屈しのぎか? それともおもしろくて?


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そろそろ、ミオはこういう作業はつまらなくなる頃かなぁ、と思っていたが「たのしいぃぃ〜!もっとやりたいぃぃ〜!」と手伝ってくれた。 あと何年、こうして共に作業してくれるか。


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帰宅翌日、翌々日、今日

帰って翌日。いきなり、幼稚園役員会。普通の役員会なら休もうかと思ったけれど、役員懇親会。そらぁ、行っとかな。

午前中幼稚園を休んでいる子ども達をパパに託し、おいしいお料理を頂いてきた。

大阪弁はちらほらでるものの、やはりこちらの言葉になってきた。スイッチが変わるらしい。

子ども達は午後からの内科健診だけ出席。懇親会を終えて迎えに行くと、久々に会うママ友達!「ただいまー!」思わず嬉しくて、元気に声をかけた。 そこからはもう、全く大阪弁は出ず。いつもの調子。

子ども達もお友達に会えてさぞかし嬉しかったろう。ミオもさっそく大はしゃぎしていた。ところがカノン。テンションの低い顔で出てきて「かのんねー、ままー、ままー、ってないたの」と。あらら。保育園の一時預かりや幼稚園で泣いたことはないのに、はじめて! ミオもその経験はなく、新鮮。

そうして、翌日もまた泣いていたらしい。そうして、今日は朝の送りに行くと、抱っこでがっちり掴んでママの体から離れない。あれれれー、困った。「ママがいいー」「ママがいないとさみしいんだもん」。ミオにあとを頼むとビェェェー(T◇T) 先生に抱っこされて入っていった。

疲れてるんだよねー。生活リズムもがらりと変わったし、地域の生活時間もガラリと変わったしねぇ。この週末で疲れがとれるといいなぁ・・・。

<田植え>
帰宅、翌日はそんなわけで、何も片づけられず。翌々日の昨日は朝から幼稚園田植えのお手伝い。子ども達と共にお弁当を持参して、園の野外活動センターへ。 

親子で一緒に裸足になって田圃の中へ。ニュルッ、ニュルッ・・・うわぁ、気持ち悪い〜〜。と、その感触にも慣れ、気持ちいい。苗を3本ずつ束で植えていく。植える場所を見ただけでは「たったこれだけの場所を植えるの?」と思ったが。なんのなんの、植えても植えても、なかなか終わらない。子ども達も「もぅ〜やめたい〜〜、つかれた〜〜」と、あちらこちらから。本当に、田植えだけでもこんなに重労働とは。「おこめをつくるのって たいへんだねー」と子ども達とはなしながら、がんばったー。

がんばった後はお弁当♪ 吹き出しのみそ汁が出て、おいしいのなんの。3杯もおかわりしましたとも。

今まであまりお話ししたことのないママともお話しできたし、やっぱり楽しかった!

<今日>
カノンのクラスの役員会。懇親会について話し合う。16人という少人数のクラスに働いているママが多い、とのことで、日曜日に開催することに。だったら、お店で食事という従来の方法でなく、公民館を借りて、目一杯交流しよう、ということに。今日はその内容確認。

そういう話し合いの中で、これまた、お友達の輪が広がった。

子ども達を迎えて午後。やっと、お家の片づけにとりかかる。と、庭の草むしりをはじめると、子ども達はパパと店の工事現場へ。私はすぐさま作業をやめ、ここぞとばかりにピアノ。長らくちゃんと練習できていなかったので存分に弾いた。

夕方はミオがカノンをお風呂いれてくれ、パパが食事を作ってくれ、私は洗濯物を畳んだり、片づけたり。そんなこんなで、夕食も夕食後もかなりリラックスできた。 

何年もしまってあった、コーヒーメーカーを出してきた。やっと使えそうな余裕がでてきた。カノンもう少しで4才。これくらいでやっと余裕がでてくるんだなぁ、と。

夜は早々と子ども達を寝かせて、仕事。大阪に行く前に仕上げようと思っていたお店のロゴ作り。「これでいかが?」とパパに提出したのは、はじめの手書きから数えて5度くらい。デザイン的には決まっていたので、あとは細かいところを正すだけだったのだけど、これが一番手間暇がかかった!

文字と図と絵を切り張りすると、どうしても線が入ってしまう。これをいかに処理するか。のりをしっかりはってみた。修正液を使ってた。うまく行かず結局スキャンをして、フォトショップの白いペンで線をなぞって、やっと何とかできた!!

今までも散々、チラシやポスターや新聞などなどデザインしてきたけれど、こんなに丁寧にこんなに気合い入れたのははじめて。

あーーー、おわったおわったー。仕事がおわったー。 これで後ろ髪ひかれないで、自分の仕事にとりかかれる! 畑だ畑!・・・ボチボチすすめよう(^^

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帰ってきた

空港でパパに会うやいなや、飛びつく子ども達。久しぶり〜。

子ども達は大阪に行くことも、それはそれは楽しみにしていたけれど、帰ることもそれはそれは楽しみにしていた。

かなり疲れているだろうに、空港から自宅に向かうまでの車内では寝ない(私は爆睡)。テンションが上がって、疲れているのに寝ないから、すぐに不機嫌になる。

私は、いつもなら空港に着いたとたんにこちらの言葉に変わるのに(意図して治そうと思うわけではないけれど自然と)、今回はいつまでたっても大阪弁が頭で回り続け、出る言葉は大阪弁。このまま幼稚園ママに会ったら、さぞかしビックリするだろうな・・・ 

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荷造り

明日、宮城へ帰る。

朝はどっぷり寝て、午前いっぱい荷造り。あちらこちらから、頂き物が沢山あったり、元私の部屋の本棚の整理を言われて、いるものはもちかえることに。「帰りはお土産が減るから荷物も減るだろう」という予想に反して、ダンボール1箱増えた。 どでかいダンボール4箱分。まるで引越し。

子供達は適当に遊んでいたが、途中、近くに住む義姉が引き取ってくれておお助かり。

はあー。いつまでたっても、母の前ではびくびくするなあ。 それに関してはかなりしんどかったけれど・・・それでも、大勢の方が”帰ってきた”とあたたかく迎えてくれた。物も心も沢山いただいた。ありがたいことです。感謝感謝の日々です。みなさん、ありがとうございました! 

やっぱり、きょうだい、親類で会うのは楽しかったです!!

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今日は電車

今日は電車でおでかけ。岐阜県に近い滋賀県のお友達宅へ。

子連れではじめての、長距離電車のたび(2時間半)でどうなるかと思ったが、意外にもスムーズ。和音もよく歩いてくれ、車内では外の景色をみたり、運転手さんを見に行ったり、おやつを食べたり。

いや~~、電車のほうが断然ラクだわ。荷物がなければね。

現職時代によく遊んだ3人組。子供達もそれぞれ同じくらいで(しかし、美音はどういうわけか、どこにいっても一番上)、おうちの敷地内よく遊んだ。寒いのに外で泥遊びやら自転車やら。

お互いの近況を話し合う。どこもかしこも、ほのぼのと幸せそうに見えて、実際は大変。「ほんまに、よう やってるなあ」とお互いに言い合う。そうそう。みんなどんな境遇に会ってもがんばって生きているわ。

遠いのでたった3時間しか一緒にいれなかったけれど、これを機にまた会おうね、と約束。いい仲間がいつまでも続きますように。

これまた3時にお友達宅をでて実家に着いたのは6時。おつかれさま。でも楽しかった!

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雨のため

雨。寒い。この時期の大阪帰省で、はじめて長袖を着た気がする。

お泊りした兄家族と一緒に、「こどもの城」というところへ。室内の大型遊びの広場、といったところ。大きなボールプールや滑り台などなど、200円(45分入れ替え制)で遊べた。あまり時間もなかったのだけど、そんなに長いできるところでもなさそうで、丁度よかった。

ランチに牧場レストランのバイキングをよばれて、兄家族を最寄の駅まで送り、大阪へと向かった。

子供達はすぐに寝てくれたのでラクだったが、何せ遠い。全工程で200キロ近くあったんじゃないかな。ずいぶん走ったな、と思っても「大阪まで110キロ」と表示(TOT) 

昨夜は12時近くまで義姉と話していて、朝は7時ごろに起こされる。眠くて眠くて、危なかったので、一旦休憩。私も一眠りしようと思ったら、子供達が起きた。 仕方ない、ガムをかんで眠気を覚まして、すぐ出発!

渋滞はなかったのでスムーズに行ったのだけど、雨はふってるし、遠いし、しんどかったー。

3時ごろ兄家族を送って、実家に着いたのは6時。つーっかれた。

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兄宅へおとまり

三重に住む兄宅へお泊りに。今回も上の兄の車をお借りして。7人乗りのちょっとでかいやつ。それでも、現職時代は送迎でいくらでも利用していたし、ナビもついているので不安はない。

まずは、先日行った「木のおもちゃ工房」へ一緒に。曇り空で少し肌寒いのに、子供達は半そでで、元気一杯、目一杯遊ぶ遊ぶ。「少しフルーツでも食べて休憩したら」といわれても、食べたら即遊び。うち二人に加え、元気な和音と同じ年の甥っこも、一緒になっておおはしゃぎ。 

そんなに広くない工房なのに、いつまでも退屈せず、結局夕方四時まで遊んでいた。

そうして、兄の自宅へ。実家では、落ち着きがないとかなり言われていたが。甥っ子も同じだった。同じように散らかしまくるし、時と場合によって好き嫌いが逆転するし、きかないぶりも同じ。

ほっ。大阪に来て、はじめて気がぬけた。

夕食にはやっと、ちゃんとしたごはんが食べられた。かつおのたたきに、ひじきの炊いたの、もやしの酢の物に、豆腐の味噌汁に白いご飯。あーーーー、おいしいーーー。

兄に三人を風呂に入れてもらい、私が入浴している間に絵本を読んでもらい・・・。子供たちにとって、スペシャルナイトだったんだろうなあ。

来年から小学生。なかなか、こんなに長期は帰ってこれないかもしれない、これでお泊りも終わりかも、と思っていたけれど、何とかして一年に一度はこういう機会を作っていってあげたい。こんなことができるのは、いくらこちらががんばっても、小学生までだろうし。それまでに、いっぱい、いとこ同士の思い出を作れるよう・・・

私にしても、姉が居ない分、義姉との話は毎回楽しい。ママ友とはまた違い、いろいろ教わることもあったりして。だからあこがれるんだよなあ、三人姉妹。

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フリー

午前ゆっくり。洗濯しつつ、パソコンやら。子供達はテレビやお絵かき。昼過ぎにやっと家を出て、散歩。ランチ後にバーが公園へ連れて行く、と。菖蒲、あやめ園。バーはしきりによく見ていたけれど、子供達は退屈そうに。見た後は「さ、帰ろうか」。ってそりゃないやろ~~(TOT) バーにお付き合いですか・・・。

とりあえず、遊具のある場所へ移動。アイスを食べて「そろそろ帰ろうか」って。全然遊んでへんやん_(TOT)

ねばりにねばって30分くらい遊んで帰る。

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木のおもちゃ工房へ

慌しく、元職場を去り、元上司に連れて行かれたのは、彼の父である元所長のお宅。自宅裏山を使って、小さな子供達が遊べるちょっとした公園を作っている。

ほとんど廃材を利用したという、ログハウスが3棟、ベンチ、テーブルが4階に渡って造られている。木にぶら下げたハンモック、木に縄をつるしたハイジのようなブランコ、シーソーに滑り台、手作りの車やお馬、などなどが外に。ログハウス内にはベビーベッドや赤ちゃんが遊べるような木のおもちゃ、それから別の棟には元上司の奥さんの、手作りベビー服店。 

それからそれから、アヒルにヤギに鶏、犬、うさぎもいる。

もともと、お孫さんたちのためにつくり、口コミでどんどん広がり、地域の子供達、保育園、支援センターなどに無料開放されている。

所長らしい・・・。その昔、勤めていた工房もまだ施設としてなりたっていなくて、山にこうしたログハウスを建てて畑やら散歩やら陶芸やらの仕事をしていた。 

今は何のしがらみもなく、自由にやりたい放題といったところ。

色々裏事情でつっこみたいところはあるにしろ、、こりゃー楽しい。
まずはベンチでランチ。7年の歳月を経た今、懐かしむように当時を振り返る。

子供達はブランコやらヤギにえさをやったり、一番上に上っておーい!と手を振ったり・・・一日遊べる。
3時まですごしたが、まだうしろがみひかれる思い出帰った。

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元職場へ

毎年、行ってみたいと思いつつ、大阪から滋賀まで子供二人を連れて行く気力がなく、ずっとのびのびになっていた。そうして今年! やっと何とか行ってみよう、と挑戦。 勤め始めていたときいは、電車を3つのりついで(そのうち一本は一時間に一本しかでない電車)2時間かけて大阪から通っていた。そのうち、近くに一人で住むようになったのだけど。

兄のナビつき車をかりて。あらかじめ、地図で下調べをして、一番いい道を知っていたので、ナビにときどきしでかされる、遠回りをせずに済んだ。

が・・・なんとも渋滞!大阪市内が混むことは百も承知。市内を出ればきっと進むだろうと思ったのに、結局滋賀県に入るまでずっと20~40キロ走行。たまに「お、すすんだ(^^」と思っても50キロ走行。

電車なら2時間で済むところを、3時間かかってしまった。午前中に伺って昼過ぎには元所長のお宅へ行く予定だったのに、着いたのは11時半(TOT

工房が近づくと、「散歩した道だ~・・・」と懐かしい懐かしい風景。のんびり、空を見上げながら、お話しながら、歌いながら歩いた。。。

玄関に行くと、大勢が出迎えてくれた。高校を卒業してすぐにこの工房に入った、ぴちぴちに若かった障害を持つ仲間達。みんな、体が一回り大きくなって。もう立派な大人。 

私が受け持った、心身障害をもつAさん。知的障害者施設だったため、専門の環境が整っていなかった。それでも、何とか彼が心地よく過ごせるよう、いろいろ考えたよなあ。。。でも、きっと今は専門の施設に行っただろう、と思っていたのに、居た!まだ居た! 

私は彼のサポートとして、もっとできることがあったんじゃないか、と常々思っていて、それが中途半端になってしまったことが、今、いつかは福祉の世界でもう一度サポートについて勉強したい、やってみたい、と思わせている。

その彼が居た事で、涙あふれる思いだった。

それから、気にかけていたもう一人。Sさん。てんかん発作がひどく、性格もかなり難しく、右半身不随なのに、その半身で殴り合いの喧嘩もめずらしくなく、受け持った当初はかなり困惑した。気長に、明るく、穏やかに過ごすことで、ずいぶん、ご両親共々穏やかになり、いっさい参加しなかった遠足などの外出にも参加してくれるようになった。 

私が退職してから、彼女の具合があまりよくなく、入院しているとも聞いていた。きっと、もう通所はできていないのかも。お手紙を書いて様子を尋ねようか、いや、もう関係なのだから・・・ともんもんとしていた時期もあった。、ら、その彼女も居た! ピンピンに元気で!! 嬉しくて嬉しくて、これまた涙あふれる思いだった。

・・・と、みんなに挨拶を交わしたところで、時間切れ。店に置こうと思う、陶芸の人形を選んで、はい、さよなら~~。あれれれれ。せっかく来たのに。


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ああ、しんど

朝起きてから、夜寝るまで、神経がぴりぴりしている。

あまりにも落ち着きのない、と言われる子供達。食事の際にも、「食べてるときに横むいたらあかん!」「油のついた手は布巾でふいたらあかん!」「ぼろぼろ こぼしたらあかん!」「もっといすをひかなあかん!」「背筋まっすぐにせなあかん!」「食べてるときにカノンと遊んだらあかん!」あかん、あかん、あかん・・・・母に言われまいと身構える余り、私が子供達に食べてる間中言い続けなければいけない。 怒られるというより、けなされるのが辛くて。

あーしんどい。 やっぱりここでは、私は認められない存在なんだなあ、と再認識。

ちょっと気分が落ち気味。穀菜食の本を読んで、かなりダメージをうけたからかな。違う本に切り替えよう。

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友人と会う

高校時代の友達と会う。彼女は毎年必ず都合をつけて会ってくれる。

子供も同じくらいなのでよく遊ぶ。といっても、美音と和音の間の年。美音とつるむか、和音とつるむか、どちらかで、三人一緒になって遊ぶことはない。やっぱり、同年代の3人と違って、遊び方が違うんだろうなあ。

朝11時から夕方5時まで、ずーっと公園に居た。祝日とあって、お父さんと小学生の男の子の姿が多く見られた。みおは誰にでも話しかけ、遊び相手を探す。ひっかかるのは たいがい、小学生の男の子かお父さん。野球?をしたり、飛び石でじゃんけんをしたり。かと思えば、友人の子や和音と遊んだり。

子供が多いっていいなあ。子供同士でいくらでも遊ぶ。

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公園へ

今日もゆっくり起きた。帰ってから、また生活習慣を戻すのに大変そうだな。

午前。パパ帰る。今日は東京でライブカフェの勉強をしに行くらしい。

一方、うちらは兄の自転車ショップがお休み、ということで、兄家族とウチ三人とジーとで公園へ。といっても、やっぱりあれこれ用事があって、でかけることができたのはもう12時近く。お昼やん。 でもこれが大阪時間。公園でも昼を過ぎると子供達がわんさか集まってくる。

兄が子供達とよく遊んでくれた。兄もたまには休みたいだろうに(自営業って全く休めないらしい)、わざわざ、ありがとう・・・。

子供達と兄の様子をみて、こうして、私も小さい頃はよく遊んでもらったよなあ、と思い出す。

父が私達兄弟三人をよく連れ出してくれた。キャンプにハイキングにアスレチックに公園に堤防。行けば兄がよく遊んでくれ、裸足でかけまわっていた。

そんな経験が、今の私の子育てにつながっているのかなあと。


公園で弁当を食べて、3時半まで遊ぶ。アイスを食べて、お昼ね・・・と言っても、もう5時やん。。。

夕飯は、遠くから訪ねてきてくれた叔母と共に。
叔母と父がしきりに私達への心配を口にしていた。一番上の兄は自転車ショップ、下の兄はベビーカフェ、私んちはライブカフェ。それぞれ自営業に。いとこにあたる叔母の子もシンガーソングライター。

いやね、私達の心配はあっても、いとこの心配はないやろ、と思っていただけに、びっくり。あれだけの曲を提供し、cmでも使われるし、いろんな歌手に歌われるし、自らもライブをする有名人なのに。

帰ってくるたびに ”大丈夫なん?(食べていけるの?)”と聞くらしい。えええー。それで食べていけなかったら、私達はどうなる、と言いたいが。

親っていつまでも心配やねんなあ・・・。 今、私は子供達への心配はこれといってないけれど、これから嫌というほど心配させられるんだろうな。

・・・そうして、大学時代の自分のアルバムを見る。軽音楽部で色々やっていて、夜も遅かったり。親はさぞかし心配だったろうなあ。 そのころのことをよく覚えておこう。自分もこうだったのだから、と。

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フリー

みんなどっぷり疲れたか、朝8時まで寝ていた。私は9時まで起きれなかった・・・。

しかし、起きればそく労働。家の中をまわさなくていいだけ気は楽だけど、労働に関しては自宅に居るより多いかも。あれやこれやと指示され、まったく座る暇無し!

今日は子供達を預けてパパとお出かけ。11時半になって、やっと、やっと出かけることができた。

心斎橋から歩いてなんばへ。ヤマハでモーツァルトのCDを購入!本当はバロックと古典派が欲しかったのだけど、まずは勉強してから。とりあえずモーツァルトを。

それから、道頓堀のグリコを経て、もうすぐなるなるという、「くいだおれ人形」を見る。すごいすごい人だかり。みんな写真を撮っていた。 当たり前だったこれらの風景。ごちゃごちゃして、む~んとくる生暖かい風がなんとも嫌だったのに。

大阪を出てみてはじめてわかるその良さ。みんな明るく一生懸命だなあ、と。人と人が行き交うのもまたいい。自宅付近では、歩いていてもなかなか人と行き交うことが少ないので。

そうして、続いて道具屋筋へ。店の厨房機器をみてまわる。こんなものもあるのか!と思うくらいいろいろあっておもしろかった。

それから歩いて歩いて、歩いて歩いて、結局3時間くらい歩いた。足が棒状態。いろんな店をみてまわった。

そうして、疲れたー!!と帰宅すると、いや、帰宅途中でジーバー子供3人と会って、「ちょうどよかった!ジーが散発に行くから」と子守のバトンタッチ。えええー(TOT) 

やっぱり、ここでゆっくりするのは無理か。

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出雲大社

今日も晴天! 朝一番で出雲大社へお参りに。

まずは出雲の歴史博物館へ。「風土記」が作られた成り行きやら、出雲の国の成り行き、大社の成り行きなどなど、興味深い資料が沢山あった。面白かったのは、10月には全国の神々がここに集まるそうで、だから「神無月」というのだけれど、こちらでは神が居るので「神有月」と言っていたそうだ。

”歴史”授業が大嫌いだった私が歴史に興味をもつなんて。あれから、いろんな体験、経験をしてきたから、その歩みがあったからこそ、面白く思うんであって、社会の何もわからなかったあの頃に歴史を学んだところで「だから何?」と思わざるを得なかった。

とまあ、じっくりみたかったのだけど、何せ子連れ。こんなところをゆっくり見れるのはいつのことか・・・

そして大社へお参り。連休中ということもあってか、かなりの参拝者があり、ごちゃごちゃのわちゃわちゃで、心を整えてお参りなんてとうてい無理。パンパンとして拝むので精一杯だけど、それでも、何とかパパの新しい仕事についてだけはお祈りできた。縁結びの神様、どうかよいご縁がありますように・・・

出雲を昼過ぎに出て、大阪まで5時間。子供達、よくがんばりました!いやあ、ほんとに、子連れ旅行は気がきでない。

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旅行

兄の車を借りて家族旅行。来年からはどうなるかわからないし、今のうちにできることはやっておこう、と。

子供達は出発まもなくからぐずぐず。お疲れモード。そりゃそうだわなあ。枕が替わると眠れない、デリケートな和音はジュニアシートがかわると「つかれるからいやだ~」と。渋滞に入ると加えて美音も、あそこがかゆい、あそこが痛いなどなど・・・

どうしようもなく、途方にくれたけれど、渋滞を抜けると二人とも寝てくれて助かった。

午前9時に出発して午後3時。ようやく目的地の島根県に到着。ここで「水木しげるロード」を観光。毎週”ゲゲゲの鬼太郎”をみている子供達にとって、鬼太郎たちの石像には大喜び。タクシーの頭には目玉おやじがついているし、目玉親父のの顔?の人力車もあり、しまいには、ねずみ男の着ぐるみ?の人が歩いている。怖いやら、うれしいやら、きゃーきゃー騒ぐ。

が、往復800mのその道、歩くだけで子供達はかなり疲れる。和音は歩けずママのおんぶ。つくづく、私達は歩きなれていない、と思わされる。

1時間かけて移動し、玉造温泉へ。湖のわきに建つホテルで景色は最高だった。こういうところでは、何もせず、どこにも行かず、ただ湖を眺めてボーっとしていたい。
家に居るときの私とは正反対。逆にパパも家に居るときと反対に、せっかく来たのだから、とあちらこちらに行きたい。これまた逆ですね。

夜はゆっくりテレビでもみて過ごそうかと思っていたが、疲れたので久々に早く寝ましたとさ。

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