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芋掘り

昨夜は岩出山泊。カノンが寝ないのは抗生剤の副作用であることがわかった。その日は薬もかえてもらってよく寝ていた。が、朝は4:30にお目覚め。何とか5時まで粘って二人で起きた。

お弁当を作って午前8時前には岩出山を出発。幼稚園夏期保育へ。10時、ママ友を迎えて、うちの近くの畑へいも堀を手伝いにいく。相変わらずふっかふかの土。さすがプロだなぁ。

えっさ、えっさ、でっかいイモがゴロンゴロンでてくる。ここ1週間くらいずっと雨続きだったので、いっきに成長したらしい。

クモ、ムカデ、テントウムシ? その他色んな見知らぬ虫がいっぱいでてくる。ドデカイ、グロテスクなクモはさすがに恐かった。が、子ども達の安全を考えて(?!)手袋をした手ですくって、あっちへやった。

イモに引き続き、トウモロコシ。一人2本もいでくる。ボキっと折るだけなのに、できないのねぇ、子ども達。あっちから、こっちから「みおちゃんの ママー!!」。ミオは慣れたものだけど、のっそりのっそりと。みんなが取り終わっても、まだウロウロしている。もぅ〜〜。

子ども達が園に帰った後、堀の越したイモを集め方して、袋に詰め、トラックまで運ぶ作業。お手伝いのママは2名のみ(というか勝手に行っただけだけど)。農家のおっちゃんが「おたくら、バイト代、現物支給」と言って、袋にトウモロコシ詰め放題してよい、とのこと。わぁ〜〜!! もいだもいだ。つめたつめた。袋がやぶれかぶれになるまで詰めた。16本。1本100円として1600円? いいバイトだ。 それにとってもいい汗かいた!

それで。「生でも食えるんだよ」と生トウモロコシを与えられた。うぇ〜〜(T◇T) そりゃないぜ、と思いながらかじってみると・・・。いける!! 水分た〜〜っぷりで、何と甘い!! ちょっと固いのが難だけど、でも充分いける!! 

帰宅して、すぐゆでてたべたけれど、やはり生にはかなわない。ああ、またいい経験させてもらった。


12時に仕事を終え、ランチをして1:30〜PTA主催親子キャンプの実行委員会へ。子ども達は初預かり保育。 大して話は進まなかったのに5時までかかった(=_=;) でもまぁ、楽しくおしゃべりしたからいいか。 キャンプファイヤーができるといいな。

子ども達は昼寝とおやつを終えて、ご機嫌であそんでいた。

帰宅して急いで夕食。
掘ってきたイモをジャがバターに。もいできたトウモロコシをゆでて、畑からキューリとトマトをとってきてそのままドン。さらにシソとネギを切ってきて冷や奴に。 魚を焼いておしまい。 ”ソノマンマごはん”。新鮮な物だらけで、幸せです。


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招待コンサート

夜、ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルのコンサートに招待された。
管弦楽の第1音を聴いて魂が震えた。 まるで自分の魂が帰る場所かのように思えた。 

モーツァルト、ベートーベン、やっぱり古典派は格別によい。良い、なんてものは通り越して、何というかやはり魂が宿っている気がする。

そうして思った。がんばらなアカン。弱音を吐いている場合ちゃう。がんばって、大変な”今”を乗り越えなアカン。そして、私はココ(音楽)に戻らな。

具体的にどういうことなのかは見えないが、とにかく、魂の宿るココ(音楽)に戻らなきゃ、と思った。

いいリフレッシュだった。

パイプオルガンも素敵だった。バイオリン、かっこいいなぁ。家族の中で誰かやってほしい。だれかバイオリンを弾けるようになって、頻繁に弦楽を聴けたらな。 

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あー夏休み

夏休み、忙しい(T◇T) 特に予定はないので忙しい。子ども達の世話で。1日中片づけしてるみたいだ。外は毎日雨。ジトジトと気候も悪い。パパは平日は仕事で土日も仕事だったりおでかけだったり。どうやって過ごそうか悩む。

おかしいなぁ。去年はそんなに悩まなかったし、余裕あったのに。今年に入ってどうしてこんなに余裕がなくなったのか。サークルの仕事がなくなった分、余裕あるはずなのに。

残りの夏休み、どうやって過ごそう(T◇T) 海にも行きたいけれど、パパは仕事だし今年は無理かなぁ。

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4才

カノンお誕生日4才♪

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ブランコも一人でこげるようになった。 

「4才になったら、ガラッとかわるよ〜」とバー。うんうん、確かに今までさほど手がかからなかったのに、かなり手がかかるようになってきた(=_=;)

ケーキをすごく楽しみに、楽しみにしていた。夜はジーバーと一緒に子ども達の大好きな回転寿司へ。いつもサイドメニューをちょこっと食べておわりのカノン。昨日は5皿くらい食べた!すごい!はじめてお寿司と呼べる物を食べた!(”たまご”だけれど(=_=;))

ケーキでお祝いをすると、嬉しくって舞ってしまって、壊れていた。プレゼントはバーから洋服、パンツ。これにも嬉しくて舞っていた。 他にプレゼントはなし。ケーキで充分満足しているし、ケーキも高いし(=_=;) 

そのカノン、朝から咳がひどく、37.6度の微熱。朝から病院。普段は絶対昼寝をしたがらないのに、回転寿司行きたさに、さらっと寝た。が。すぐに起きた。寝起きはグズで大変なのに、全くそんな様子もなく。

夜。なかなか寝なかった。体が熱いからか? しょうがない、と窓を全開。それでも寝苦しそう。ひえピタをはってみる。それでも寝苦しそう。ならば、と、脇の下にもはってみる。それでも寝苦しそう。水枕(アイスノン)をしてみるが、イヤらしい。 そんなに熱が高いのか?! では座薬?と検温してみると、37.9度。これでは使えない。 仕方ない、冷房をかけてみるか。

・・・とたんに元気。目はぱっちり。全く寝そうな気配がない。ガサゴソするのでミオも起きてしまう。いい加減腹が立ってくる。夜中12時〜2時までそうやって闘っていた。眠いし、もうぅ。

結局、きっと、お誕生日で舞い上がってしまって眠れなかったんだろう。本当に、デリケートな人だ。こんなことで世の中渡っていけるのかしら(T◇T)と心配に。

夜中何時に寝たのだろう。朝は6時には起きた(T◇T) 熱も下がっていた。


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羽黒山参拝

幼稚園年長組の「羽黒山(修験道の山)参拝」に役員として付き添った。1泊2日の旅。

2446段の階段を上ってお参りする。子どものことより、自分の体力が心配だったが、登ること自体はそんなに大変ではなかった。それどころか、登れば神さまにお参りできる、という山登りにはまるかも・・・と思われた。

子ども達の様子はとても輝かしかった。「年長になったら羽黒山!」と楽しみにしていただけある。きつい坂はお友達と手を取り合って。「もうちょっとだ〜!」という励ましに「ファイト!」と自分たちから。 「(お母さんと離れて)さみしくなっちゃった・・・」と泣く子、具合を悪くして嘔吐する子、「もう、のぼりたくないぃ〜」「がんばれない」、どのこもこの子も、全員自力で登り切った。 

いざというときのために、さらし隊が居て、さらしでおんぶをして登るのだが、今年は一人も居なかった。

子ども達の輝かしい笑顔は心をいっきに元気にする。

役員ママ達とも修学旅行気分で、かなりの楽しい旅となった。

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白装束でいきます。

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幼稚園バスの先生(運転手)、OB会長、OB父兄、役員ママ、カメラマンにテレビカメラマン、先生方、園児60名に卒園児(小学生)20名、総勢120人くらいだろうか。全員白装束。 トイレ休憩などドライブインでは、付き添いが花道をつくってその間を子ども達が通っていく。迷子防止。しらない人がみれば、「な、なんだ、この団体っ・・・」と思われただろう。実際何人もの人に「何なの?」と聞かれた。


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こうして登っていった。

登った先には、月山、湯殿山、羽黒山、3つの神さまが祭ってある。山伏のおっちゃんがホラ貝を吹いて出迎えてくれた。神道系だけれども、真言宗となじみ深いとか。

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いも堀り

岩出山でじゃが芋掘りをしてきた。

ミオはもう何度も経験しているので少々飽き気味。カノンは懸命に掘っていた。一緒に掘ったおばさんが「イヤとも言わず、もくもくと掘ったり運んだり、ずーーっと集中しているのには感心した!」と、ドエライほめられた。

そう、いい方向に向けば、カノンの力は素晴らしいんだよねぇ。

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いい言葉2

続いて、いい言葉...


ベストセラー 「名言セラピー」のコピーライター、ひすいこたろう氏の本です。


「恋」という字は下に「心」があるから下心。

「愛」という字は真ん中に「心」があるから真心。「心」を「受け入れる」と書いて「愛」。

「成長」という字は「長所」に「成る」と書く。

「努力」という字は「女」の「又」の「力」と書く。

「想う」というのは「相手」の「心」と書く。


漢字には反対の意味が必ずあります。
善→悪
吉→凶
生→死


では幸せ……幸の反対の言葉はなんでしょう?


不幸ですよね。

「不幸」って「幸せじゃない」って意味です。
じゃあ「不幸」を表す漢字一文字は?


答えは……。「不幸」って意味の漢字は存在しないことに、気づいたんです。
英語でもunhappyはあっても、不幸っていう単語自体は存在しない。

この世界に不幸はないのかもしれない。

つまり、こういうことです。あなたがいまどんな状況でも、
一瞬で幸せになることもできるということです。


不幸の「正体」は現象ではなく「考え方」なんですから。

考え方、見方を変えれば一瞬で幸せを感じることができるということです。
「見方」を変えれば一瞬で人生は「味方」になるのです。

一方、「幸せ」という漢字をひっくり返して見てみて下さい。

上から見ても、下から見ても「幸」は変わらず「幸」でしょ?
幸せって、逆さになっても転んでも、どうやったって変わらずに、いまここにあるものなんです。
人生の「当たり」は、「前」にあるんです。だから「当たり前」。

目が見える。友達とごはんが食べられる。
歩ける。仕事がある。家族がいる。そんな当たり前の中にこそ、幸せの本質があります。

いま一緒にいる、目の前にいる人のおかげで、すべての出来事は起こっています。
あなたの目の前にいる人。
すべてが、あなたの当たりなんです。

幸せは、なるものではなく感じるもの。


この本は、漢字から幸せに生きる法則を見出した世界一楽しい漢字本です。

漢字で幸せをカンジてください。

<コメント1>
『叶う』って漢字
口と+ つまり口からプラス思考な言葉を発することにより願いや思いが叶うってことも教えてもらいました。


----------------ここまで----------------------

一番うなづけたのが、人生の「当たり」は「前」にある、ということ。なるほどなるほど〜。とにもかくにも、やってみよう。

ミオが言語検査でひっかかった。「け」「き」「り」がまずいらしい。自然に治る場合もあれば一生治らない場合もあり。言葉なんて、伝わりさえすればいい、と考えていたけれど、発音の悪さを周り(友達)から指摘されたり、自分でイヤだと思うことで、しゃべるのが嫌になる場合もあるとか。

「言葉の教室」に通うかどうか少々悩んだ。”言葉の教室”だなんて、くだらないぃ〜。と思っていたけれど、お相手(先生)はオジイサンで、元小学校教師。言葉だけでなく、読み方、書き方、積み木などのお遊びなどなど、色々教わるし、お母さんや下の子が一緒でも構わない、お母さんの育児相談にものるし…などなど、魅力的。

帰宅してから。でもやっぱり、こういうのは別に必要ではないのではないか。1回45分千円だし。ん〜〜、と悩んでいたが、こんなことで悩むのはエネルギーの無駄。もったいないもったいない。当たりは前にあるんだから、とりあえずやってみよう。と決めた。 

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いい言葉1

コミュ 「幸せは自分の心にある」より いい言葉


エジソンはランプを発明するのに
5000回も失敗したそぅですが
その5000回の失敗で
『この組み合わせは上手く行かないことを発見した』
と語っています。
つまり、経験には2種類しかないってことです。
成功の経験と、学びの経験の2種類です。
『失敗』という経験はないんです。
失敗は学びと考える。
人生には失敗がない。
成功か学びか。
だとしたら、だとしたら、
挑戦しなきゃ損ってことですよね
名言セラピ-より

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いい言葉1

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今日この頃

近頃。サマータイムなんだろう、弁当の日は5時。そうでない日も6時前には起きる。すると朝の仕事がスムーズに進み、子ども達登園の8:15までには、片づけも掃除も洗濯も終わっている。ラッキ〜。

カノンも最近朝に愚図ることが少なくなってきた。というより、起きる時間も早いので、30分ぐらいはリビングでゴロゴロしていても大丈夫。そのゴロゴロの間に目が覚めて機嫌もよくなる。

朝一番の姉妹喧嘩はいつものことで。「30分我慢すれば自然に仲直りする」と言い聞かせ、耐えている。その通り、30分もしないうちに、「かのんちゃん〜、かわいいね〜」とか「オネエチャンとイッショがイイ!」とか。 何が気にくわない、というより、気分が悪いから人に当たってしまうのでしょう。

昼寝も”なし”に定まってきた。疲れてヘトヘトなのだけど、寝かせると起こした後がかなり大変なので。自転車でサイクリングしている最中に5分くらいウトウトというのが一番乗理想。

そう、近頃自転車を活用している。ミオはもれなく自分の自転車で。ピアノのレッスンにも20分かけて自転車で行く。やっぱり自動車よりはるかに心地よい。自動車だと急いでも急いでも間に合わない感じだったのが、自転車だとあきらめがつくのか?時間がたっぷりある感じがする。

それって、カノンが側に居た去年までの方が、ゆっくりしていた気がする、というのと同じ法則なのだろうか。

こうして、やっと軌道にのりはじめてきたこの頃。だけど来週で早夏休み! やっと慣れてきたのにぃ。 夏休み明けはまたスタート地点か?!

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ピアノレッスン♪

ピアノのレッスンを受けてきた。緊張するだろうから、って、はじめにお茶タイムをもうけてくれて。何という素敵な気遣い。心の広い人だと、改めて。

お茶タイムというより、かなりしゃべった。レッスン時間の3倍くらい時間を費やして。

それでかなり緊張はとけたものの・・・やっぱり普段通りには弾けず。というより、何よりピアノのタッチが電子ピアノとはやっぱりかなり違う。固くて固くて、手がまわらないし、f(フォルテ)やp(ピアノ)など、音量もつけにくいし、表現なんて全然つかない(T◇T) 見て貰うのが申し訳ないくらいヘタクソだった。

それとは逆に、先生の教え方がかなりうまいっ。プロにうまい、なんて失礼だけど。
表現の仕方を説明するのに「やさしく」「楽しく」「だんだん強く」でなく、「あの坂をのぼっていくと、ほら!お花畑だよ(^o^」ってかんじに、とか、アクセントをつける音には「遊んでいたら、何か楽しいことが見つかって!」デクレシェンドには「あそんでいたら、雲が暗くなってきて、雷まではいかないけれど、雨がふってきそうで」などなど、情景が頭に浮かぶよう説明してくれる。

私が、そういう表現がわかるような年齢になったのか、もしくはこの年にしてやっと”合う”先生に出会えたのか?! 

益々楽しくなってくる、ますますやる気になってくる。 うまいなぁ〜、のせ方も。

お店にピアノがおけたらいいのに。そしたら、毎日ピアノで練習できる?!! って違うか。
先生も言っていたけれど、ピアノ一台あることで、いろんなジャンルの演奏ができる、と。

それから、今日知ったこと。ピアノでも弾きこむことでタッチが柔らかくなるし、また調整によって柔らかくもなるし、またピアノの種類によっても堅さが違うとか。へぇ〜。おもしろい。

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比べないこと ストレスのこと

昨日、お友達と話をした際に印象に残った事。

コドモの成長のことで「○月生まれなのに、まだできない。○才なのにまだできない」と言うけれど、お友達の旦那さん@学校の先生曰く「そんなのくだらない」と。

幼児期から小学校6年生あたりまでの幅は当たり前。幼稚園で出来る子もいれば、小学校6年生で出来る子もいる。その違いは個性なんだから、できないことを悩む必要はない、と。

なるほど! カノンの今は間もなく4才というのに全然赤ちゃんっぽくってとまどっていたけれど、6年生までにできればいいか、という長い距離でみれば、全然気にすることないか。

オムツもなかなかとれなくて、おもらしばかり。毎朝おしっこなりウンチなりおもらしで、ほとほと困っていた。もう4才というのに、はずれないのはおかしい、と。

それも小学校6年生までにはずれたら?!いいか?!! と大げさだけど、そんな風に考えれば、彼女にとってはもっと下積みが必要なのかも知れない、と思える。まだ、その段階じゃないんだ、きっと。何にしても”できない””わからない”ということは。

よし。2歳児レベルで接してみよう。そうするとイライラがましかもしれない。


それから、ストレスについて。ストレスを感じないよう、できるだけ大らかにポジティブに考えることは大事だけれど、だからといって、自分の前向きな意識でもってストレスをコントロールすることはできないんだ、とわかった。

自分の意識しないところでストレスって感じるみたい。「こんなことでストレスを感じて体にダメージを与えるなんて、意外に弱い・・・」と感じることは、周りの話を聞いているとよくある。

だったら。しょうがない。そのことで悩んだってしょうがない。ストレスを感じたら感じたで休むしかない。そして、休みつつも、コントロールできる範囲で微調整しつつ、少しずつ、”小さな事でくよくよしない自分”を積み上げていけば、そのうち本当に”くよくよしない”自分ができるんじゃないか、と思うようになった。

さてはて、何でも結果を急いでしまう私にとっては難しいけれど、やってまいりましょう。

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もとい

マイミクのコミュ「幸せはいつも自分の心がきめる」の中で、辛くなったら読み返そうと取っていた言葉。そのまま引用。


何か問題が起きたとき、これで良くなると思える人は幸せ。
どんな些細なことにも感謝できる人は幸せ。
結局何があっても
幸せと思う人を誰も不幸にすることは出来ない。
悪魔が1000人集まっても
そういう人を不幸にすることは出来ない。
なぜなら、もうその人が幸せを作り出す神様だから!


「何もないときついている、困ったときはありがとう、
いい事あったら感謝してます。これで幸せ」

成功する人は感謝の多い人です。
よい事があったときはもちろん感謝するし
何もないときは何もなくてよかったと感謝するし
悪いことや人にだまされるようなことがあった時も
『あの人のおかげで勉強になった』 と感謝するものです。
そういう人は100%成功します。失敗することは不可能です


「困ったことが起きたら、
面白いことが起きたと言ってみな奇跡が起きるから」

人間を成功に導く段階があるとしたらそれは困った事。
困ったことが起きたとき
『 困った』 というと階段を一歩下りてしまう。
困ったことが起きたとき、『面白いことが起きた』 というと、
階段をひょいっと飛び上がる。
面白い と言った時点で世間にも神様にも
こんなことで困ってないよ という勝利宣言!!
この一言であなたの勝ちが決定ですよ!!
「困ったことはおこらない。」名言です。
よく考えてみて、
あなたはホントに死ぬくらい困ってるんですか?
ほんとは困ってないんです。だって可決策が必ずあるから。


「私は自分を信じています。
信じているからどんな問題も乗り越えられる。」

神様は自分に乗り越えられない問題は
絶対に出さないものです。
だから、どんな問題も乗り越えられるようになっているんです。
安心して、乗り越えられる方法を考えてください。
すぐ、乗り越えられる方法が浮かびますよ。
もし、すぐ浮かばなかったら、ほっとけばいいんです。
勝手に時間が解決してくれますから。
結局解決できない問題なんてないんですよね。

「今、起きていることは私を成功に導くチャンスです。」

人間は生きているうちにいろいろなことに出会えますが
後から考えるとそれが全部自分を
成功に導いてくれるチャンスだということが判ります。
何があってもチャンスが来たと思ってください。
絶対に困ったことがきたと思ってはいけませんよ。
本当に困ったことがおきてしまいますよ。
チャンスを困ったことに変えないように注意してくださいね。

「何があっても大丈夫 天があなたを守っているから」

何かあるとすぐもうだめだと思ってしまう人がいるけれど、
そういいながらもう何百ぺんもあなたは
ダメだを乗り越えてきましたよね。
それはいつも天が貴方を守ってくれているからですよ。
だから今度のことも大丈夫。
次も大丈夫。その次も大丈夫。
死ぬまで大丈夫だから安心してくださいね。


「足元を見て歩くと道のすみに咲く花に気づけるし
人に優しくできる」

人間って遠くを見すぎたり、自分を人と比較したり、
そんな事をしては落ち込んだり、つまずいたり。
それよりも自分の足元を見て少しずつでも前に進んでいけば
確実に幸せになれるし、足元に咲いている花にも気づける。
自分の足元に咲いている花は
本当に自分に必要な花なんだって当たり前のことに気づける。


人生が楽しくなる言葉です。。

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☆天国言葉

ついてる
うれしい。楽しい。
感謝してます。
しあわせ。
ありがとう。
ゆるします。


こういう言葉をたくさん言っていると
また言いたくなるような幸せな事がたくさんおきますよ。

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★地獄言葉

ついてない。
不平不満。
グチ、泣き言。
悪口、文句。
心配ごと。
ゆるせない。


こういう言葉をたくさん言っていると
もう一度こういう言葉を言ってしまうような
イヤな事が起きますよ!!

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そうかそうか。そうだった。
困った? いやいや、面白いことが起きたんだ。
カノンが泣く?  いやいや面白いじゃないか。わはは。
これはきっと 何かを学ぶチャンスだ。 わっはっはっ!


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ヤバイ精神状態

やっぱりダメダ。うまくいかない。

毎朝「早く、早く」と言うのが嫌で、今日は週末だし、言わないでおこう。休日のつもりで、幼稚園へいくのも遅れてもいいや、と構えた。

すると子ども達は本当に休日モードで、起きてもリビングへ降りてこないでアルバムなんかを見たりして遊んでいる。こうなると、食事につくまで1時間はたっぷりかかる。いくらなんでもそれはヤバイ。

降りてくるように告げる。リビングに降りてくると今度はパジャマのまま、かくれんぼをはじめる二人。「着替えなさいよぉー」とポツリ。全く無視。「着替えなさいよぉ。」・・・段々声の音量が上がる。「パン焼くよー。」無視。 もぅ・・・もぅ・・・もぅ・・・ 

プチっとこわれた。泣き叫ぶようにして訴えると、ビックリしたような顔つきでやっと着替えはじめた。気が狂ったような心中。パニックとよぶんだろうか。

何が悪い? どうしたらいいの? わからない。

午前いっぱい、胸の苦しみ、痛みをかかえて過ごす。気が狂ったように、見えないところがぐちゃぐちゃになって、どうにか気を晴らそうと、PCしてみたり、ピアノを弾いてみたり、ギターをかきならしてみたりするが、もんもんとした気持ちは一向に晴れない。

外に出て庭仕事にかかると、少しは癒えたが、あまり変わりない。でも家の中にいるよりましか。

お昼、お友達と会って、お互いに大変さを話し合っていっきに癒えた。話し合うことで第三者からの目でみえて、よくわかる。

いっきに元気になった。元気になった勢いで、幼稚園後、七夕飾りをつくるべく、山へ笹をとりに。帰宅後、早速かざりつけを作り始める。

そうして夕食。ここまではよかった。

カレーライス。「カレーいらないっ」カノン。調子のいい時は食べるのに、今日はだめらしい。「はいはい。納豆ごはんでもどうぞ。」と。

サラダにつけるマヨネーズ。あまりにも大量にかけるのでストップをかけるとまた泣き始まった。朝も同じ、ジャムをつけすぎるのをストップかけると、泣き始まる。

ワーワーといつまでも泣く。泣かれること、これがパニックの原因。
胸なり腸なり煮えくりかえっているのをこらえる。今朝爆発したばかりじゃないか。おさえよう、おさえよう。とりあえず、面と向き合うと必ず壊れるから、無視しよう。泣き声は聞こえていないふり。早く夕食をすませて、この場から立ち去りたい。しんどい、しんどい、誰か〜・・・・

ミオもパパも夕飯終了。洗い物をはじめる。まだ泣いている。・・・しばらくすると、しぶしぶ食べ始めた。泣きながら「ごはん、おかわり」。今更何を。みおがとっくの昔にご飯をさらえてもう、ない。ご飯はもうない、と伝えると、また号泣。 パニックな自分を押さえるのがかなりキツイ。

「ない物をどうしたらいいの?」と聞く。カノンはおびえるようにしている。何でよ。何でカノンがおびえるわけ? 私があなたの泣き声におびえて、私が泣き叫びたいくらい、パニック状態になっているのに。私、何を悪いことした? すきなだけマヨネーズをかけさせればよかった?

幸い、パパが居たので、放置したままお風呂へ。その間にパパが解決していてくれた。ホッ、助かった・・・。

新年度になって、こうしたパニックは3度目。2度目も3度目もパパに助けられた。これから、お店が始まると、そいういうわけにはいかない。 一人で何とかしなきゃ。それどころか、家庭のことだけではない、お店も入らなきゃ。。。 

ハゲるんちゃうか、私。

結局、カノンはまだ心身共に赤ちゃんだってことなんだよな。ミオの3才、4才期とは比べ物にならないくらい幼い。つまり、幼稚園へ入るのは早かったのか。

体力的にもたないんだよなぁ。かといって、昼寝をさせると、2.3時間眠らせてあげられるのなら、きっと寝起きもよいだろうけど、30分や1時間程度で起こすと、それはそれままた大変な大泣き。

その後処理が大変だし、昼寝ドライブから帰るとすぐ夕飯の支度で、かなりかなり忙しい。めまぐるしい忙しさも大変ということもあって、この1週間は昼寝をやめてみた。それで週末がこれ。

どちらにしても大変。カノンが幼稚園に入ったら・・・という夢はどこへやら。それどころか、私自身、心と体の安定を保つのが一番の目標だわ。


今日、友達と話していて知ったこと。女の人って、少しのストレスがたちまち体調に響く。そのことを、自分でもよく理解しておかなくては。

どちらにしろ、大変なことにはかわりないか。

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野鳥

家の前の田んぼに、アイガモ親子発見! しかも、かなり家に近い側にいる。ゆっくりみたいのだけど、子ども達がワー!と駆けていくので、すぐ逃げちゃう。 ここのところよく見るので、どうやら住んでいるみたい。

今日は子ども達をお友達宅へ送っていったあと、田んぼのあぜみちを通って帰っていると、目の真ん前に例の親子が。わぁ〜、ごめんね〜、びっくりするよね〜、ごめんよ〜・・・ コドモは私をみてビックリ。でも、どうしていいか分からず、あたふたする。まるで、「ママ、ママ、ママ〜!!」と言っているよう。お母さんが田んぼに飛び込み、続いて子ども達3羽が飛び込んでいく。なんて愛らしい!

テレビではよくみるけど、生で田んぼにいるアイガモ親子を見れるなんて。

こちらの地方にお嫁にきて、はじめて(記憶する中では)トンビをみた(今ではカラスのごとく見慣れてしまったが、これが♪と〜べと〜べ とんび♪のトンビか!本当に輪を描いて飛んでいる、と思った。)。はじめて白鳥をみた(白鳥なんて物語のなかの鳥としか思えなかった)。シラサギもガンもカモもキジも・・・ こんな身近にいるなんて。大阪にいるころから思えば夢物語。スバラシイです。


今日はの〜んびりすごした。カノン幼稚園がはじまってから3回目くらいだろうか、こうしてのんびりできたのは。

8:15、子ども達が幼稚園へ「行ってきます〜!」と言う前に、掃除、せんたく、部屋の片づけをすませたし、庭の水かけをした後は仕事が何もなかった!子ども達の通院もなければ、買い物もない。たまっている大きな家事もない。 

小さな家事をここぞとばかりに片づけて、あとは庭のスウィングチェアーに座って読書。近頃よくスズメが遊びに来る。これといって木の実もないし、水場もない、何もついばむものはないだろうに、何をしているんだろう? それこそ、コドモたちが「かくれんぼ」しているように、チュンチュン、チュンチュン、と、木陰に入ったり、木にとまったりして遊んでいる。

緑を感じながら、スズメの声を聞きながら。読んだのは「ベートーベン」伝記。ちょっと内容がすがすがしくないのだけど(=_=;) バッハに続いて「こんな人が世の中にいたの?」と思える人物。ただし、バッハとは正反対に。 かなりの困ったちゃん、問題児ちゃん。(いや、大人か)。読み終えたら感想を書こう。 

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挫折は強い

相変わらず、朝一番から用事がない限り、毎日30分はピアノの練習をしている。不思議なもんです、あんなにピアノキライだった私が進んで練習して、進んで勉強しているなんて。

一度挫折したから、今度こそは、という思いが強い。

高校ではバスケ部を途中で辞めた。あんなにキツイ運動部を続けている友達が信じられなかった。「もぅ、やめたいぃ〜(>O<)」と毎日言っていながら、結局3年間続けた。何で?って聞くと、「中学の頃、途中でクラブを辞めたから、今回は挫折したくなかった」と。

挫折を経験した人が次に目標を見つけて進むと、その根は強いし、ぐんぐん伸びる。

人生無駄なし。

今度、ミオのピアノの先生に1レッスン受けることになった。自ら進んでレッスンを受けるなんて、夢の夢にも思わなかった。ド緊張。さて、どうなるか。

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