専業ママとワーキングママ
周りはどんどんワーキングママになっていく。焦る。うちも一日預けて、一日通して働かないといけないかなぁ。。。と。
でも、まだどうしても割り切れない。
ワーキングママに囲まれると、自分の子育てに自信がなくなる。「こどもなんて、ほっといても育つから〜」「手をかけるとダメなんだよね〜。過保護になる」とかお話しされているのを耳にすると、胸が痛い。
お店ではワーキングママが二人。赤ちゃんの頃から、土日も子どもを実家に預けて働いてこられてる。片や私は子どもを側においての仕事。オーナーの奥さんなのに、子どもくらい預ければいいのに、と思われてやいないか。オーナーの奥さんとしての自覚がない、と思われていないか。オーナーの奥さんなんだから、それくらいの犠牲は覚悟しなきゃ、と思われていないか。精神的に辛い。
子どもを連れての仕事は本当に精神がすりへる。大声を出すし、暴れるし・・・今日もランチ(外食)を共にし、その後の買い出しも付き合った。迷子にならないよう、勝手な行動をとらないよう、気を使う。案の定、カノンがヘソを曲げて動かなくなった。スタッフ全員立ち止まって待っている。焦る焦る。でも、こういうとき、無理矢理連れていくと、ますます大変なことになるから、できれば、彼女の気が済むまで待っていたい。けれど、みんな仕事中・・・
仕事中は子どもはみたくない。子どもをみているときは仕事をしたくない。でも店が自宅の目の前だから、「ちょっと〜!」とヘルプされると、もう、仕事の時間、子守の時間、が入り乱れる。
大した仕事はしていないけれど、その辺の精神的しんどさが、体力を消耗させている。
今はオープン準備だからこうなのか、それともこれが続くのか・・・?予測つかない。
でもとりあえず、オープンまではがんばろう。 それ以降もこうなら、私はとうて身が持たない。
それでも・・・・・・・・・・・・・・・
「大丈夫だ」と神さまは言っておられる気がする。昨日も、今日も、突然に、共感してもらえる友達がお祝いをもって駆けつけてくれた。子育てに対する想いが同じで、話をしてホッとした。
さぁさぁ。明日はオープニング。その前にメニュー表とウェルカムボードを仕上げよう。













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