預かり保育
お友達が就学時健診の為、弟君@3歳を預かった。
初めて男の子と過ごせるのを楽しみにしていた。ところが、弟君、借りてきたネコ状態。おもちゃを出しても遊ぼうとせず、構い過ぎかと放っておいてもじーっと。プラレールで少し遊ぶも、私、プラレールのような組み立てが苦手で続かなかった(=_=;)
たった3歳でも気を使うんだ。大人相手だからいけないのか?と幼稚園のお迎えへ連れていくと、ここでも大人しい。
弟君、きっとかなり疲れただろう(^^;
ママとお姉ちゃんがお迎えにきて、少しだけお茶を。気を使わない友との会話は傷んだ心を癒す。
気候もへんだしな。快晴になったかと思うと、いきなり突風で雨が降ったり。外は昨日から急に寒い。最低気温6度。
カノンの咳もひどい。明日は休ませて病院へいこう。3連休はミオのピアノ発表会と私の演奏会♪
プラス+! / 就学時健診
月曜日はだめだー。やはり土日の世話で疲れるのかな。寝ていたいようなだるさでなく、何もする気になれないだるさ。一人で過ごしたいけれど、午前保育だし(=_=;)
こんな時は全てがマイナス方向へ行く。考え方も、行動も、周りも。
明けて火曜日。今日。就学時健診へ学校に。また午前保育並みに11時お迎え。車内でおにぎりを食べて一番乗り! 受付開始40分前では早すぎるかと思いきや、次々やってくる。これでもか、というくらいやってくる。何人いるわけ?!
知らない人がほとんど。あ〜、またここで1から繋がりを作って行かなきゃないのか。億劫。でも居心地のいい今のままでは前へ進めず。こうして、親も子も、徐々に輪を広めていくんだなぁ。かなり気力がいる。うしろに並んだ知らない人に声をかけるだけでも、かなり気力がいる。結局、そこまで元気なくてできなかったけど。
下校途中の小学生が覗いている。ミオはここでは一番小さい組さんなんだ。ミオがとても幼く見えた。まだ、こんなにちっちゃかったんだ。だっこしたり、甘えさせたり、全然許容範囲じゃない。ミオに対して愛が足りなかったかも。
さて、健診を早々におわらせ、カノンのお迎えも余裕で間に合う。
園庭でいつものように、「みおみおのママ、きょそうするよ!」とDくん。居心地のいい場所にいる今、今、いま楽しまなきゃ! いつもは適当に相手をするのだけど、今日は本気で思いっきり走った。気持ちいい! 「こんどはココを登るのきょうそう!」 本気で登った。気持ちいい!
あーーー、楽しかった。
だいじゅ、今日もさそってくれて、ありがとう。
君が転園してきた数ヶ月前、こちらがふざけても全く動じず「なにしてんだ、このおばさん」みたいな目でみて。とってもクールで大人っぽく、幼稚園児とは思えなかった。
数ヶ月たった今、気づいたよ。君がこんなに純粋でかわいかったってこと。「だいじゅ!」って声をかけたら、ニコッと笑ってくれたね。素敵な笑顔だった。キラキラしていた。ありがとう。
そうやって気持ちよく過ごしたのに、夜にはパパが不調。体調不良というより、いっぱいいっぱいなんだろう。わかるわかる〜。上に立つ者の大変さ。小さな事から大きな事から、全てを自分が担わないといけない。頭がパンクしそう、いやしている感じ。
困ったなぁ。私に手伝えることはない、って言うし。はぁ。。。。
そんな時、ふと頭をよぎった。
ハイロウズの「21世紀音頭」。
♪失敗したら残念だけど
最悪でも死ぬだけだから
今はちょっと楽しむとき
今は笑うとき♪
アハハ、そうそう。最悪でも死ぬだけ。
そう思えば楽しく、ラクに生きられる。
しんどくなったら休めばいい。
起きあがれたら、またやればいい。
全ては必然。
もう少し先に訪れる”いい日”の時のために
必要な出来事だから。
オカネもないけどさ。今日も美味しいごはんが食べられたよ。
幸せだよ。ありがとう。
こうして、”気”は少しずつプラス、プラス方向へ・・・
気づけば
今日は。例の”児童福祉審議会”委員の申し込みをしてきた。この委員になることで「次世代育成何とかプラン」の委員も兼ねることになるとか。何やら、このプランでは再来年度からの5年間の計画をたてていくのだとか。健康面で、学習面で、地域活動で・・・
説明だけでも、普段聞き慣れない単語がいっぱい。頭をフル回転させて聞き入る。こんなことで、大丈夫?! 発言を求められて答えられる?!
”児童福祉審議会”では医療費助成が就学前までのびたことについて話し合うらしい。いや〜、うちとしては、今まで散々悩んでいた医療費が就学前までだとしても無料になって、バンバンザイで、申し分ないんだけどなぁ。。。エエェ〜ホントどうしよ〜(T◇T)
ともあれ、全力を尽くそう(^o^) 1月から開始らしい。
帰宅して。来月の店のイベントのポスターだか看板だかを書いて。地域情報紙”cocode”にまたコラムを載せてくれるというので、その記事を書いて。
気づけば、大好きな”書く”仕事ができている。字を書くのも好き。文章を考えるのも好き。去年卒業した育児サークルの文集に「子育てが落ち着いたら…色々したいことはあるけれど、書く仕事がしたい!」と書いた。こんなに早く実現できているなんてビックリ。
いやはや、楽しい楽しい♪ 夢が叶うコツはこれだな。 子どものように無邪気に何も考えないで、日々を、その時を、今を、楽しむこと。
ミオ、カノン、いつも指導してくれてありがとう!
オカネもないけどさ、「9月の家計はどうすんの?!」と心配していたけど、10月現在、生活できてるもんね。きっと来月も生きてる。だってもう、あと1週間で来月ですから!
そうして、一歩、また一歩、と進んでいこう。キラキラキラ と輝きながら。
りんご狩り
秋は行事が盛りだくさん。数ある行事でも唯一参加したことのなかった”りんご狩り”に参加してきた。
今日の引率はカノンの年少組に。これまた初めての体験。いつもミオのクラスばかりだったから。
隣町の農業高校へ。大学?!と思われるくらい広い敷地。そりゃ〜農業を学ぶんだものねぇ。まずは一人5個ずつりんごをもぎとる。比較的低い位置に林檎が垂れ下がってはいるけれど、何せ年少。届かない子が多い。一人ずつだっこしてはおろし、だっこしてはおろし・・・もぎとって袋に入れた林檎を持ったまま離さないから、そのまま抱っこで重いのなんのって。
重いりんごをみんな自分達で持って運ぶ。「おもいぃ〜〜」と叫ぶ子が多い中、「カノンかるいよ〜」と。なるほど、下げれば重いけれど、抱っこすれば重さも感じない。エライ〜。
りんごを試食して、高校生のお姉さん達によるお遊び♪

保育科でもなんでもないのに、手作り紙芝居(もちろん、りんごにまつわる話。)がうまいっ!絵もうまいし、内容もうまいし、話し方もゆっくり大きな声でうまいっ。そして、一人一人に手作りの林檎マスコットをプレゼント。すっげ〜。高校生ってこんなにスゴイの? お弁当を食べている間も、自らは食べないのに、ずっと子ども達に付き添って「これは食べないの?」「どうしたの?」「もうすこしだ!」との声かけ。その後の散歩でも子ども達と話ながら。コミュニケーションの取り方がうまい。新米先生と変わりない。私が高校生だった頃・・・こんなことできていたかしら?? 子ども達も嬉しかっただろうな〜。
さて、お散歩。馬や牛、豚やダチョウなど、広い農地を巡ってふれ合う。ところが。あちらにもこちらにも脱走者!まともに真っ直ぐ歩かない。お友達とケンカして「ボク モウ イヤ! イカナイ! ココニイル!」と後退していく子、タッタカ走って前進する子、横道にそれて石遊びをする子、右に左にナナメに後ろにと、散らばり放題。先頭の先生が追いかけると、うしろに続く子ども達も付いていく。草原では「ムシ〜〜コワイ〜〜~(>_<。)~ 」と泣く子をだっこして。脱走者を追いかけたら抱っこして戻り・・・
引率のお母さんは3人いたけれど、それぞれ我が子が甘えて「だっこ〜~(>_<。)~ 」。一人だけ抱っこするわけにもいかず、その対応が大変なのに加えて、脱走者をおいかけたり抱っこしたりおんぶしたり。
林檎狩りって、こんな大変な行事だったの・・・(=_=;)?
バスに乗って、他のクラスのお母さん達に「大変だった?」と聞くと「何が?」って。2歳児クラスより大変なクラスだった。一生の思い出に残るかも(^^;
キラキラ月曜日
だるっっ・・・ 肩に重いものが乗って、太股には重いものを巻き付けている感じ。重くてだるくて、こんな時はイライラしやすいので、できるだけ一人で過ごしたい。何もしゃべらず、何も見ず。
だけれども。歩いて神社にお参りすることで、少しイライラもとれたみたい。自然の中を歩く、ってやっぱりイイかも。
午前は何もやる気がせず。ボーッとPCしていると・・・知り合いから”児童福祉審議会”の委員になってくれないか、とのお誘い。
”童福祉施策のあり方や問題点等を審議し,その結果を市長に答申して、施策の決定や実現に向けた重要な意見としいるところ”だそう。
また”児童福祉審議会は,本市の児童福祉の最高決定機関といっても過言ではなく,審議会における決定は最重要課題として扱うこととなります” だって。
委員には学校の先生や、それぞれの専門職の人達が来るらしい。なるほど、面白そう。何故私?!とも思うが”子育て真っ最中のお母さんの声代表”ということらしい。しかも、主婦なら誰でもよい、というわけでもなく、育児サークルの代表をしていた、ということを踏まえて、らしい。
難しそうな会議で、聞いただけで頭が痛くなるけど、これは大きな学びの場かも。午後からということなので、子ども達は”預かり”になるけれど。年に5.6回の会議だと言うし。やってみようかしら。”預かり保育”代は謝礼金とやらでまかなえる?かもしれないし。。。
<キラキラ>
なんて考えて、午前をすごした。
そしてお迎え。
やっぱり幼稚園はいい!行くだけですごいパワーをもらえる。すごく元気になる。
そして今日は記念すべき!カノン初の”お当番”の日。日直のようなもの。前に出て「きょうのおとうばんさんは・・・」というと「わたしのなまえは ○○ ○○です」と言う。
カノンが”私は”か。あのちっちゃいのが”わたしは”っていうんだ。
仕事が終わると、その日の日めくりカレンダーを半分にちぎってお当番二人で分けてもらえる。数字の書いているほうより、干支(どうぶつ)が書いている方が人気。ジャンケンで負けたカノンは当然数字側。残念!
と、しばらくすると、ジャンケンで勝ったお当番の子が泣いている。せっかくのカレンダーをぐしゃぐしゃにして! あらま!
どうやら、お友達が半分にちぎったらしい。初めて、あこがれのお当番をして、はじめてジャンケンで勝って、初めて動物側をもらったのに、これはショック!! 大人からしてみれば、ゴミ同然のしょうもない物だけど、でもこれはこれは大事なもの。きっと胸が張り裂けそうなくらい、悲しかったでしょう。でも、破ったお友達も「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」と繰り返し繰り返し謝っている。
何だか、素敵だな〜。素直に泣いて、素直に謝って。子どもの世界ってホント素敵!またまた感動した。ぐしゃぐしゃのカレンダーをのばしてのばして、セロテープではりつけたとさ。
その後は子ども達といっぱい遊んだ。ドッジボール?にかけっこに、腕相撲にキックボール。「みおみおのママ!○○しよ!」と声がかかるなんて、嬉しい事じゃない。だるい月曜日もこれで気持ちだけはキラキラ。
遊んでくれたこどもたち、ありがと!
人は見かけによらず
昨夜からまたドドっと仕事。日曜日のイベント詳細が決まったので、大急ぎで、チケット作りにチラシ作り、ポスター作り。「できるだけ人集めて」に答えるべく、20数名のママ友達ママ知り合いに個別メールを入れる。最悪遅くても22:00に寝る私が23:00まで仕事。
今日は朝一番から、チラシ、チケットの校正。子ども達を「30分だけ!」とパパに託しておいて印刷へ。帰宅後、子ども達と共に、ご近所さんへ、イベントチラシのポスティング。子ども達、喜んでしてくれる。60件分ポスティングしたところで、お客さんが増えるとは考えにくいけど、「近所なのに何も情報がない」と私なら思うかも?と考えたため。
帰宅後、すぐ、おでかけ。今日は市の誕生祭。バントフェスタが行われるので営業へ。パパがバンドメンバーに、私と子ども達はイベントチラシをひたすら配る、配る。
途中、お友達キョウダイも入って子ども4人で配って歩く。みなさん「あら〜ぁ、ありがとね(^^」と目を細めてくれる。
そんな中。いかにも恐そうな、カミナリオヤジみたいなおじさんが手を出した。怖々ながら「はいはい(^^」と手渡す。次に、ドンドンと側のテーブルをたたかれ呼ばれる。ヤバっ。「こんなおまつりで、営業するなんてけしからんっ!!」と怒られるのを覚悟しながら近づく。
「アンタか、大阪からきたの」『え?そうです!あれ?どこかで・・・?』「やっぱりなっ、そうだと思ったんだよっ。ココ(お店)行ったんだ前っ。やっぱりなっ。」『あら〜ありがとうございます〜(^o^またよろしくお願いします〜(^o^』と、とっとと逃げていった。
いい方こそ恐かったけれど、そうやって声をかけてくれるなんて、嬉しいじゃない。おんちゃん、ありがとう(^^
人は見かけによらず。
3時間ほど配って(もちろん、ステージをみたり、友達と遊んだりしながら)用意した60枚は達成。「(店に)入れないくらい来たらどうしようか」なんて言うけどパパ。そりゃないです(^^;
昔、学生の頃。ボランティアをしている頃「ボランティア募集」のチラシ配りをしていた。施設職員の方に「1000枚配って1人連絡あるかどうかやで」と言われた(もちろん福祉関係の学校での配布)。そ、そんな世界なんだ・・・チラシって・・・。内容にもよるんだろうけど。
んでもいい。近所へのポスティングは挨拶代わりだし、まつりでの配布は「この地域にこんな場所があるんだ?!」と気にとめてくれるだけでよし。種まきさえしておけば、いつかは芽が出るさ。
そんなことで、昨日の仕事と早朝からの生理痛に今日の仕事でフラフラ、クタクタ、ユラユラ。吹奏楽の練習は休んだ。定期演奏会まであと1回しか練習がない(>O<) ま、しょうがない。できる範囲でできるだけのことをすればよい。と言い聞かせる。
いっぱい!
隣地区の神社の例祭へ家族でお参り&お札を頂いてきた。
”奉納舞踊”とやらをちょこっと覗いてきた。旅芸人のような団体さんが、例のごとく着物を着て真っ白い化粧をして、踊ってなさった。
♪おひまな〜ら きてよねっ おひまな〜ら きてよねっ♪ ひらりひらりと踊っていた。プロだかセミプロだか、とにかく踊りに文句はない。
だけどさぁ、時代に合わない(=_=;) 観覧している人も70代以降のご老人ばかりが20人ほど。うちの道祖神社さんより大きな神社で大きな地区なのに、これでは寂しい。みんなが集える例祭にしたらよいのになぁ〜と思いつつ、我が地区はお隣。こちらも改善の余地はかなりあるけれど、出店やら子どもの舞台やら、やりたいことの基盤は整っているので、いじりやすい。いつの日か、地区の仕事にも精をだせればいいな。
司会の方「♪おひまなら きてよね♪って言われてもねぇ〜、今は10月だす。稲刈り真っ最中で忙しいだす(一同笑う)」・・・。違う意味で笑えた。
ともあれ。またお札が増えた。地元道祖神社に、お隣の八幡神社、そのお隣の荒尾神社、岩出山八幡神社に・・・月山神社、出雲大社に神さまのナンバーワン(?!)伊勢神宮まで勢揃い(^^;
神々の皆様に見守られ、今日も元気にのんびり過ごした(^^
そう、朝から何だかだるくて、何もする気がおこらない。今週は忙しかったかな〜?と振り返ってみて納得。そういえば一昨日、いも堀でかなり奮闘したんだった。まあいい。のんびりいこう。
そのイモをつかって、毎日イモ料理にイモおやつ。1日目はイモの天ぷら、2日目はイモの昆布煮におやつは大学芋。3日目の今日はイモパンにおやつはスウィートポテト。
やっと、やっと、こんなことをする余裕ができてきたんだ。ミオ誕生から7年。よくがんばったよ~(>_<。)~ 嬉しい。
決して料理は得意ではないけれど、それでも「今日は何をつくろうか?」と楽しくなる。明日はイモけんぴを作ろうかな。
凹むとき
<95歳の老人の詩>
「もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど
殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、
もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、
もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、
落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、
もっとシンプルに生きよう、
たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。 」
-現代経営学の父ピーター・ドラッカー氏享年95歳-
大したことでないけど、ちょっと凹んだ。ふっ、と笑える。
芋掘りと遊び
先々週からお店の営業時間が23時までとなり、それまでパパの担当だった、”お店とうちのゴミ捨て”と”幼稚園送り”も私が担うことに。
朝は更に忙しく。ピアノもそのころから弾けていない。まぁ、しょうがないでしょう。また、落ち着くときがくるさ。
神社のお参りも細く長く続けている。雨が降ったらヤメ、雨が降りそうでもヤメ、用事があるとヤメ。細く長く。。。何か効果あるってわけじゃないけど、気持ちが落ち着く。あと、運動(^^;徒歩30分と微々たる運動だけど、しないよりましだ、と言い聞かせ。
さて、幼稚園芋掘りに参加。近所の畑なので、いつものように自転車で駆けつける。保護者の参加率すごいっ。お父さんも含めて20人はいたかと思う。いいことだねぇ〜、こうして子どもと楽しい時間を分かち合うって(^^
ツル引きからはじまるので、エライ大変(=_=;) うんこらしょ!よっこいしょ!!と大人でも大変なツルを子ども達がひっぱるんだもの。オットットット!とうしろに転げるカノン。楽しそう(^^ カノンは本当に幼稚園大好きで、すんごく楽しんでいる。笑顔が最高!

年長さんはさすがっ。お手伝いも半減。モリモリ引っ張って、モリモリ掘って、「もっとないの〜?」。
そして、年長さん、さらに大豆引き。茶色く枯れた大豆を引っこ抜く。これ、なっかなか抜けない。大人でも大変なのを、お友達と手を取り合って引っこ抜く。
とってきた豆を乾燥させ、3学期、大豆をひいてきな粉をつくる。それをお団子作りの際にまぶして食べる。
いい汗かいた。かなり頑張ったので、腕が・・・。全作業を終えて、子ども達がバスにのりこむ。他の保護者達もバスにのりこむ。私は自転車でバスを追いかける。”まて〜〜!”と言わんばかりに密着。バスの中では子ども達が「ミオちゃんのお母さんが追いかけてくる! ミオちゃんのお母さんが!」と大騒ぎだったらしい。 フフフ、おいしいトコどり(^^
<遊び>
お迎え。カノンのクラスの男の子が何げにおままごとを仕掛けてくる。「ハイ、ドウゾ」と砂を入れた容器を次々持ってくる。言葉もおぼ付かず、食べ終わると「ゴチソウサマ?」と聞いてくる。かっわいい〜。ゆったりと流れる時間を楽しんでいた。
続いて、カノンの仲良し女の子。「ねーねー!あそぼ!」”いいよ。なにする?”「タッチしたらのりまきごっこしよ!」”なんじゃそれ?!”「あのね、タッチしたらクルンとのりまきになるの。」と腕を自分の体に巻き付け、のりまきのようにしてみせる。
おもしろいこと考えるのね! と早々追いかけられる。キャ〜〜と逃げて、タッチされるとクルンっ。 キャ〜〜と逃げて、またタッチされるとクルンっ。こりゃおもしろい(^o^ 反対に追いかけてみた。何と速い!遊び半分では追いつけない。年少さんでしょ〜?! 切り返しも速く、なかなか追いつけない。こうなったら本気で! まて〜〜!!ようやく追いついてタッチすると、しょぼ〜んと小さくなってのりまきになってくれた。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン! あ〜おもしろかった。
今日は楽しい一日だった。
秋の行楽
2連休。いつもは、1日目:図書館 2日目:岩出山 という過ごし方。
今回は岩出山のジーバーとも祖父母参観で共に過ごしたし、2日目、さてどうしよう??と。
外は秋晴れ! ものすごくいい天気!
朝一番に、「岩出山と栗拾い」計画をするも、「栗はもう終わったよ〜」。では紅葉?!「人はいっぱい居るけど、紅葉はまだ」。
日曜日会社がお休みじゃないお友達を2.3人誘ってみるが、共に都合悪し。あらら。
それでは仕方ない、急遽、ありったけのご飯でおにぎりを作り、ありったけのパンでサンドイッチを作り、ウインナーとゆで玉子をつめて、近くの森林公園へGO!
ところが。いまいち盛り下がり(=_=;) 家族連れが多かったからかな。
子ども達ものってこないし。そのうち、ミオのややこしいのがはじまる。
「そうじゃない! こうして、ああして・・・ちがう!」カノンの行動にいちいちケチつける。
もうぅ、自由に楽しめばいいじゃん。
そのうち、カノンが持ってきたショルダーバックがなくなり、探すのに四方八方。
山を駆け上がること何回?!
トホホ・・・家族連れの光景を眺めつつ。「ないものねだりではダメだ。”ある”ことに感謝しよう」
。そう切り替える。
子ども達ともう一度探し回り、あったー!! ほっ。
お友達にも二組会った。最後に帰りに寄ったショッピングモールで、仲良しのお友達に会った。30分くらい立ち話をして、「あ〜、同じ同じ〜(^o^」とグチグチ飛ばしてスッキリ!
浮かない心を察して、これでもか、これでもか、って出会わせてくれたことに感謝!
ともあれ。秋の気配を感じながら、思いっきり森林浴してきた。
祖父母参観
幼稚園の祖父母参観を前に、子ども達が二人揃って言い合う。
「○○ちゃんのおじいちゃんね、こしがまがってて これないんだって」
「○○ちゃんのおじいちゃんもおばあちゃんも もう しんじゃっていないから こないんだって」
「○○ちゃんのおばあちゃんは とおくにすんでるから おかあさんがくるんだって」
そんな中、岩出山の両親が揃って参観に行ってくれた。比較的近くに、二人揃って健康で居てくださることに、また感謝の念がわく。子ども達も、私たちも幸せだわ。
帰宅後、お店でランチ。その後2連休だし、ジーとバーが「泊まりに行く?」と子ども達を必死で誘うが、「え〜〜、いかな〜い」とそっけない(T◇T) もう、ミオくらいの年になると、のってこない。こうして、慕うのも、もう数年しかないのかも。今のうち、う〜んといっぱい、一緒にすごそう。それが、当たり前になるように。
新聞掲載
うちも7年間、朝日新聞だったのを今月から地元新聞に変えた。変えたとたん、掲載、というのも、何だか意味ありげ。
このところ、本当にありがたいことに、不思議なありがたいことがいっぱい。長らく洗濯洗剤を買うことなく、どこからか頂いていたのだけど(7年間も洗濯洗剤を購入したことがない!)、それもようやく底を尽きてきた。あと1日分しかない、買わなければ・・・と思っていた矢先。
転入生に余っていた通園バックを差し上げたら、お礼に、と洗濯洗剤をいただいた!ビックリ。うちが買った物でもなく、譲ってもらったものを、そのまま横流しにしただけなのに、お礼などいただけるなんて、申し訳ないやらありがたいやら。
笑って過ごすことの大切さを、身にしみて感じる今日この頃。
今日もありがとう
朝9時からお友達の幼稚園見学におつきあい。ミオが親しんでいる1年生のお姉ちゃんは違う幼稚園に通っていたのだけど、カノンと同級生の弟くんは、どこにしようかと、迷っているらしく。というより、ウチの幼稚園があまりにも楽しそうだから、という理由で。
そのお友達のお友達も連れ添って、幼稚園へ。園庭で遊ぶ姿を見に行ったが、あいにくの雨で中遊び&中での体操等。正直つまらないだろう、と思ったが、かなり元気で自由な姿が見られたみたい。
「本来の子どもの姿がみれた、ってかんじ」「元気ですねー!」。
1時間ほど見学して、自宅に招いて、アルバム写真をみせつつ、行事等の説明。〜12時すぎ。
お昼を食べて、晴れてきたので、もしよければお迎えの際、園庭で遊んでいるだろうからみる〜?と誘ってみたら、”行く行く!裸足で遊んでいる姿が何としてもみたい!と。”
砂山も雨のためシートがかけららたまま、遊びもいつもに比べたら大人し目だったにもかかわらず、大変良い印象をもったみたい。束縛されない、自由に遊んでいる、と。
そうして最後まで遊んで帰って、一通りの片づけをして、夕食準備。今日はピアノ、夕方から。お友達と発表会で披露する連弾の練習をするため。
夕方ピアノに行って帰って、夕食、風呂、寝る。 早いなぁ一日。
でも、なぜか今日はとてもすがすがしい! 心がパー!と晴れやかな青空。
今日の”ありがとう”・・・
・幼稚園の子ども達、ありがとう
毎日のお迎えは大変だけど、私はここでみんなの遊ぶ姿をみることで、毎日元気をもらっています!ありがとう!
・カワイイ笑顔の子ども達、ありがとう
いつでも、いつまでも、一緒にニコニコ笑っていようね。今日も一緒に随分楽しく過ごせました!
・お友達、ありがとう
私は、大して何もできず、何もわかっていない人なのに、イイ人達ばかり周りに集まってくださって、本当にありがたい。みんなが助けてくれる。みんなが支えてくれる。本当にありがたいです。今日も又、いい出会いがありました。
・今日もシアワセをありがとう
朝からめずらしく随分とイライラだったのに、一日が終わる頃は随分晴れやか。今日もシアワセいっぱいでした。全てにありがとう。
・神さま今日もガードをありがとう
こうしてシアワセで居られるのも、きっと悪い”気”にさらされないよう、神さまがガードしてくださっているんじゃないか? そう思えてなりません。
雨でまったり
ここのところ、体調不良(というほどでもないが)で、夜は子ども達と共に寝る。夜の時間はない。20時〜翌朝5:30までぐ〜っすり。よく寝るのは昔からかわらない。 それだけ睡眠に時間を費やすのは惜しい気がするが、眠いときは転換期。あちらの世界で作戦タイムをとっているのだとか。
ふ〜ん、どっちでもいいけど、眠いときは寝ればいいんだ。
死期はいつ来るのか誰にも分からない。その為に毎日切磋琢磨に一生懸命やるべきことをやって思い残すことのないよう、すごさなきゃ、と思っていた。でもさらに。
思い残すことのないように、笑って楽しく過ごさなきゃ、と、”ありがとうメッセージノート”を書きためていくうちに思えてきた。
心が沈みがちなとき、”人生、一大事なこと(緊急事態)はなにもない”と唱え、”ありがとう”を思い出し、ニッコリする。
・りりちゃん 優しい笑顔をありがとう
沈みがちだった朝、ダルそうにあくびをして立っていたりりちゃん。彼女も沈みがちなのかしら、と思ったけれど、私の顔を見た瞬間、ニッコリ笑って手を振ってくれたね。優しい笑顔に温かくなりました。ありがとう
・元気な子ども達 ありがとう!
相変わらずドタバタと元気な子ども達。みているだけで、元気が沸いてくるよ、ありがとう。
・パパ おだやかさを ありがとう
いつ、どんなときにも穏やかでいてくれて、ありがとう。
・ゆみこさん ありがとう!!
遠方からお店にかけつけてくれ、お花までいただいたり、さらに子ども達に、とおやつまで。こんな私を訪ねてきてくれるなんて、感謝の念でいっぱいです。ありがとう!!
ありがとうノート
ここ数日はとってもいい天気だし、少しは運動しなきゃ、と、できるだけ自転車、徒歩で。
まずは徒歩で近所の神社参り。それだけで、往復徒歩30分。それから自転車で買い物やら用事やら走り回ること約2時間。
今日は午前に徒歩、午後、みおのピアノに自転車で。レッスン間にカノンとサイクリングがてら、幼稚園まで用足し。お迎えに行って、また自転車で帰り。1時間半のサイクリング。
空を眺めて、風を感じて、後ろに座るカノンと笑い話をしながら。
こうして体を使うと、体内に溜まっているであろう、悪い”気”が追い払われるのだろう、とてもいい気分。ニコニコ笑っていられる。
そうして、色んな事に感謝の念がわく。毎日感謝することが沢山あって、本当にありがたい、ありがたい、と思っていたのだけど、心地よい今日、それを書き記すことを思いついた。
帰宅してすぐ、手持ちのノートで「ありがとう メッセージノート」を作った。特別なことでもないや、と思うようなことでも、”ありがとう”と思うことがあったら書き記す。
今日はスラスラと10項目くらい出てきた。
・青い空、ありがとう
・子ども達、かわいい笑顔を ありがとう
・お店、沢山のお客さんが入ってくれて ありがとう
・ママ友達、楽しい時間をありがとう(ランチを共にしたので)
・パパ、優しさをありがとう
・救急車に道路をゆずってくれたみんな、ありがとう
・神々の皆様、見守ってくれてありがとう
・体、いつも動いてくれてありがとう
・先生、優しい笑顔をありがとう
照れくさいし、書くほどのことでもない、と思っていたけれど、
読み返すと、とってもいい気分になった。
こうして”ありがとう”を振りまくと、いい”気”が集まってくる気がする。
日記には、できるだけネガティブなことは書かないでおこう、と思っているけれど
やはり愚痴はちょくちょく出てくる。読み返すと胸がふさがる思いなので
あまり読み返すことはしなかった。
けれど、”ありがとうノート”なら何度読み返しても、いい気分になる。
こりゃ〜いい。
運動もしかり、ノートもしかり、いつまで続くかわからないけれど
とりあえず、可能な限り続けてみよう〜っと。
・


















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